【推し武道】監督や制作会社、原作の評判まで詳しく解説!【推しが武道館いってくれたら死ぬ】

キリカ

”百合×ギャグ×アイドル物”これらが絶妙に配合されたアニメ「推しが武道館いってくれたら死ぬ 」、制作会社とかを詳しく解説していくよー!

キリカ

ここからは制作陣、原作漫画情報とかの解説をするよぉ!

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の制作陣の解説ぅ!

制作会社「エイトビット」について

エイトビットの主な代表作
・IS〈インフィニット・ストラトス〉1期、2期
・ヤマノススメ1期、2期、3期
・東京レイヴンズ
・グリザイヤの果実・楽園・迷宮
・アブソリュート・デュオ
・Rewrite
・ナイツ&マジック
・転生したらスライムだった件

など

こう見ると名作ぞろいですが、エイトビットの特筆すべき点は可愛さに対する探究心ですね。

ヤマノススメ3期の博物館に行って写真を撮るシーンがあるんですが、そのロケハンをする際は現役コスプレイヤーさんを連れて行って、実際にポージングをとってもらい、それをそのままキャラに当てはめるなど、女の子のかわいさを引き出すこだわりがすごい制作会社です。

その長所がいかんなく発揮された「推し武道」は本当に作画が素晴らしい出来になってて感動したほどです。

監督:山本裕介

主な代表作
・N・H・Kにようこそ!
・ケロロ軍曹
・ナイツ&マジック
・ヤマノススメ シリーズ
サンライズの制作進行を経て演出家デビューした監督さんですね。

シリーズ構成:赤尾 でこ(三重野瞳)

キリカ

読み方は「みえの ひとみ」さんだよ~
主なシリーズ構成としての代表作
・恋は雨上がりのように
・ふらいんぐうぃっち
・荒川アンダー ザ ブリッジ
・プリティーリズム・オーロラドリーム
など多数
三重野さんは、13歳のときに参加した魔神英雄伝ワタルカラオケ大会にて井内監督賞を受賞したことがきっかけとなり歌手デビューし、シングルを17枚も出したり、その他にも作詞家、ラジオパーソナリティ、構成作家、脚本家など多岐にわたって活躍してるとてもすごい人です。

キリカ

この人が携わってきた作品数やばすぎぃ!

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の声優陣の解説ぅ!

ファイルーズあい(えり / えりぴよ役)

前野智昭(くまさん役)

キリカ

えりぴよの盟友!

立花日菜(市井舞菜役)

本渡楓(五十嵐れお役)

長谷川育美(松山空音役)

その他声優

伯方眞妃:榎吉麻弥
水守ゆめ莉:石原夏織
寺本優佳:和多田美咲
横田 文:伊藤麻菜美
基:山谷祥生
玲奈:市ノ瀬加那

管理人

みんなお可愛いこと

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」のOP・EDの解説ぅ!

OP「Clover wish」(ChamJam)


ダンスシーンも3DCGを使わず、手書きで丁寧に作ってるのが本当にすごいですよね。

制作側の愛をひたすらに感じます。

ED「♡桃色片想い♡」(えりぴよ)


アイドルのオタクがアイドルより先にアイドルソングカバーするという状況はちょっと面白いですよね。

改めてつんくさんの偉大さを感じる名曲です。

ニコニコ動画での配信はある?

今ところ、ニコニコ動画では、有料・無料問わず配信はないようです。

本編の切り抜き動画も、TBSテレビの申立により、放送事業者の権利侵害として削除されています。

キリカ

ニコニコ動画で見たかったなぁ

一番人気キャラはあーや?

2020年1月現在、人気投票などは行われていません。

私が見る限り、あーや人気も大きいと思いますが、普通にえりぴよが一番人気なんじゃないですかね。

「推し武道」のモデルは?

”えりぴよ”のモデル

「推し武道」は原作者の平尾アウリ先生が「アイドルを私が描くのはおこがましいけれど、”アイドルを愛する気持ちなら描けるぞ!”」ということで書き始められた作品です。

メジャーアイドルと地下アイドル、両方のオタク活動を経験している平尾先生の手によって生まれた作品なので、えりぴよのモデルというか、一部は平尾先生自身なのではないでしょうか。

まぁ、平尾先生自身は、えりぴよには特定のモデルはおらず、周りのオタクの子たちからエピソードを分けてもらってるとおっしゃっているのですが・・・

”Cham Jam”のモデル

平尾先生はインタビューで”Cham Jam”の各メンバーの性格はマンガ的に分かりやすく振りわけているのでモデルはいません、と明言していたのですが、各メンバーの顔に関してはモデルがいるともおっしゃってました。

れおは前田憂佳(元・スマイレージ)ちゃん、眞妃は池田美優(モデル)ちゃん、優佳は飯窪春菜(モーニング娘。’17)ちゃん、ゆめりは長谷川愛里(元・乙女新党)ちゃん、舞菜は伊藤沙莉(女優)ちゃんをなんとなくイメージして書かれたそうです。

(※参考:http://konomanga.jp/interview/94990-2/2

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」(漫画版)の情報ぅ!

原作漫画は面白い?

私が原作を読んだ限りではとても癒されましたね。

繊細なタッチで描かれている女の子がかわいいですし、えりぴよとくまさんのオタク的友情も熱いものがあります。

Amazonの評価も軒並み星4以上でとても高いです。

「推し武道」は完結済み?

原作漫画は2020年1月現在、6巻まで刊行されており、未完です。

「推し武道」聖地は?

推し武道の聖地はだれが見てもわかるのですが、「岡山県」ですね。

桃太郎像を横切るえりぴよなど、とても分かりやすく描かれています。

なお、岡山県ではテレビ放送がなく、ちょっと寂しいところでもありますね。

その他に、岡山県を聖地とするアニメは以下のようなアニメがありますね。

・「のんのんびより」(聖地というより田舎のモチーフとして)
・「CLANNAD 〜AFTER STORY〜 」(主人公の実家)
・「Angel Beats!」(高梁市の広兼邸)
・「バッテリー」( 主に津山市周辺が作品の舞台地)

しかし、バッテリーを除き、いずれの作品もがっつり岡山という感じではないので、岡山県は「推し武道」をご当地アニメとして「推し」てほしいですね。

「推し武道」海外の反応は?

海外の王手アニメレビューサイト「AnimeList」での「推し武道」の評価の話します。

1話放送時点での評価は星7.11と悪くはないようです。

まぁ海外と日本では、好まれるアニメの傾向も違いますが、もうちょっと評価されてもいいとは思いますね。

https://myanimelist.net/anime/37890/Oshi_ga_Budoukan_Ittekuretara_Shinu?q=budokan参照)