とある科学の超電磁砲T(第3期)は2クール?原作のどこから/どこまでがアニメ化されているのか解説!

現在放送中の大人気アニメ「とある科学の超電磁砲T(第3期)」。

見てる、もしくは、見ようと思っている方も多いと思います。

そんな方々に向けての、補足情報を今回は書き記していきますね。

キリカ

以下のことを解説していくよ~最後までよろしくねぇ!
おしながき
・原作は2クールであること
・原作の何巻の部分がアニメ化されているのか
・これまでのレールガンがまとめられたダイジェスト動画があるよ~ってこと

とある科学の超電磁砲のあらすじ・概要

大人気ライトノベル『とある魔術の禁書目録』の外伝漫画であり、御坂美琴を主人公とした科学サイドを中心としたスピンオフ作品をアニメ化した本作は、アニメ化当初から派生元のインデックスとならぶ大人気作品となりました。

そして、順調に1期、2期と制作されていき、本作はその3期目にあたります。

制作は、あの「とらドラ!」や「まちカドまぞく」で有名なJ.C.STAFFが手掛けており、原作の人気などで放送前から大きな話題となっており、特に、ツイッターなどでは多くのファンアートが描かれていたりもします。

とある科学の超電磁砲のあらすじ

東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。
ウィキペディアより引用)

一応、「とある魔術の禁書目録」シリーズの外伝的立ち位置の本作ですが、普通に単体作品としてだけでも楽しめるように作られているので、気になった方は気軽に見てみることをおすすめします。

また、シリーズ全体において、複雑化している時系列をわかりやすくまとめてあるのが、以下の画像です。

キリカ

分かりやすすぎぃ!

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」1期2期の内容を忘れてしまった方向けのダイジェスト動画

親切なことに、公式さんから、これまでの流れが3分で簡潔にまとめられた動画が出ています。

これまでの流れを忘れたよーって人は見ておくといいですね。

かくゆう私も、少し忘れている部分があったので、助かる~って感じです。

とある科学の超電磁砲T(第3期)は2クール全25話

超電磁砲T(3期)は、全何話かという話題がツイッターなどで、議論されていますが、原作漫画の編集者さんが以下のようなツイートをされています。

重要な部分をまとめなおすと、以下のようになりますね。

・超電磁砲3期は全25話
 
・大覇星祭編と天賦夢路(ドリームランカー)編がアニメ化
 
・今回はオリジナル長編エピソードはありません

地味に重要なのが、3つ目の「オリジナル長編エピソードはありません」という部分なんですよね。

このアニメオリジナル要素が、1期、2期では賛否両論となり、超電磁砲シリーズが面白いか、面白くないか、アニメ化は成功か、失敗かの議論を大きくしている原因となっていました。

しかし、今回は超電磁砲ファンをも二分するような、長編アニオリが入ってこないことが明言されているので、ほぼ100パーセント、面白いアニメに仕上がっているだろうと、予測できるわけですね。

大覇星祭編&天賦夢路編は原作の何巻かをネタバレ!

大覇星祭編は原作の7巻~10巻

天賦夢路編は原作の11巻~13巻

アニメの続きが気になる方は、該当の原作コミックスを読むといいですね。