リゼロ2期(アニメ)3話(28話)見逃しを無料視聴&徹底した解説!魔女エキドナは味方?怪しいロズワールなど【感想/考察も】

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リゼロ2期の28話(3話)を無料で見る方法、ストーリーのあらすじから、感想、解説まで徹底的に紹介していきます。

また、解説するうえでネタバレになるところは、ネタバレを知りたくない人にも配慮しているので、安心してください!

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キリカ

今回解説したのは以下の3点だよ~

エキドナが嫉妬の魔女をサテラと呼ばなかった理由

エキドナがスバルに執着する理由

ロズワールとエキドナの関係性/ロズワールは魔女教?

「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」28話(3話)のあらすじ/ネタバレストーリー

「聖域」へと向かう途中、突然、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナ魔女の茶会に招かれてしまったスバル。

エキドナとの会話するシーンから28話は始まります。

強欲の魔女エキドナとの茶会

『僕の名前はエキドナ。強欲の魔女とそう名乗った方が通りがいいかな?』と自己紹介するエキドナにスバルはあからさまに警戒する。

エキドナから差し出されたお茶を勢いよく飲み干すスバルだったが、エキドナから、スバルが飲んだ液体は、彼女の体液だと言われ、驚き吐き出そうとするスバル。

『君の知りたい欲を、好奇心を、強欲を僕は肯定しよう』

そういうエキドナはスバルに何が知りたいと問いかける。

そして、暴食、色欲、憤怒、怠惰、傲慢、強欲、それともそれら全ての魔女を滅ぼし 自らの糧として世界を敵に回した嫉妬の魔女、あの忌むべき彼女のことかい?と続けるエキドナ。

<ネタバレ・解説> エキドナが嫉妬の魔女をサテラと呼ばなかった理由

このシーンでエキドナが、他の魔女は名前を呼んだのに、嫉妬の魔女だけ名前を呼びませんでした。

その理由を解説しますが、ネタバレになるので、読みたい人だけ読んでください。

結論
嫉妬の魔女=サテラは、1人に2つの人格を持っており、サテラが嫉妬の魔女だと言い切れないから

説明

適合しない魔女因子をサテラが取り入れたことで、サテラと嫉妬の魔女という、2つの人格が生まれてしまいました。

なぜそのようなことになったかは不明ですが、その結果として、400年前にサテラの人格が、他の魔女を滅ぼし、また世界も半分滅ぼしかけました。

そして、賢者シャウラと神龍ボルカニカ、初代剣聖らにより、大幕府の近くの封魔石の祠に封印されました。

また、サテラ人格に滅ぼされた魔女たちですが、エキドナ以外の魔女たちは、サテラに対しては恨みを持っていません。

ここら辺は、まだ謎が深いところです。


(ストーリーの続き)

体調が悪くなるスバルだったが、エキドナいわく、さっき飲んだお茶で怠惰の魔女因子に働きかけてスバルの抵抗力強くしたので、じっくり話ができるらしい。

また、エキドナはスバルのことを少し好ましいとも思っていると続ける。

<ネタバレ・解説> エキドナがスバルに執着する理由

エキドナがスバルに対して近づく理由はなんでしょうか。

その理由を解説しますが、ネタバレになるので、読みたい人だけ読んでください。

結論
スバルの『死に戻り』の能力を駆使して、神羅万象、すべての知識を得たかったから

説明

人生において選択を迫られた時、普通の人ならば、片方の選択の結果しか知ることができません。

しかし、スバルは、死に戻りの力があるため、両方の選択の結果をしることができます。

知識欲の権化であるエキドナは、この点からスバルに対して、高い関心を示しており、スバルと契約を交わしたいと考えています。

そして、スバルがエキドナと契約した場合のストーリーがifストーリーとして、「ゼロカラカサネルイセカイセイカツ」で描かれています。

また、エキドナは、自分の知識欲からくる感情のことを「愛」と表現してたりもします。


(ストーリーの続き)

スバルがこの墓所に入っても無事なのは、怠惰の魔女因子の持ち主を殺し、その死に際に魔女因子は新たな依代に選ばれたからだと説明するエキドナ。

そして、墓所とはエキドナの墓場であり、聖域だとも説明する。

遺跡の外は聖域だと知り、スバルはすぐにだせと言うが、エキドナは、もうちょっとかまってほしそうな態度をとる。

「興味ない」そう一蹴するスバルを見てエキドナは、茶会の出来事を口外しないという制約と、聖域の試練に挑む資格をスバルに与える。

デコピンとともに外へ出たスバルの先には、倒れたオットーの姿があった。

ガーフィールとの出会い/聖域の概要

茶会での記憶を消されたスバルが外へ出ると、いきなり、ギザギザの歯の男に襲われる。

スバルがフレデリカの名前を出すと、その男はガーフィールと名乗り、事態は終息する。

ガーフィールとともに、聖域へ向かうことになる道中、エミリアが目を覚まし、危害を加えるそぶりを見せたガーフィールからスバルを守ろうと仁王立ち。

ラムにどやされるからと、敵意がないことを伝えるガーフィール。

そんな彼から、聖域は亜人族の中でも混血の人たちが暮らす場所であり、半端者の寄せ集めが暮らす行き詰まりの実験場だと説明を受ける。

そうこうしているうちに、ラムのもとへとたどり着く。

ラムとの再会/一抹の希望

ラムと再会でき、ロズワールのもとへと案内されることになるスバルたち。

ラムの身を案じていたと伝えるスバルだったが、それは杞憂だったらしいと安堵するスバル。

ラムだったらレムのことを覚えているのではないかと一抹の希望を持っていたが、スバルとの再会を果たしてもレムのことを聞いてこないラムの姿に、落ち込むスバル。

そんなスバルを見てエミリアに励ましてもらい、肉の盾としてエミリアを守ることを誓い、ロズワールのもとへと向かう。

ロズワールとの再会/聖域についての説明

ロズワールと再会すると、そこには、大怪我をした彼の姿があった。

そんなロズワールが、聖域についての説明を二人にする。

かつて強欲の魔女と呼ばれた存在、魔女エキドナの最期の場所であり、私にとって聖域と呼ぶべき場所だと。そして、この土地は代々 我がメイザース家の当主が管理を引き継いでいると。

エキドナとメイザース家との深い関係を示唆するロズワールは、聖域にいる人々は全員、軟禁されている状態にあると、続ける。

<ネタバレ・解説> ロズワールとエキドナの関係性/ロズワールは魔女教?

強欲の魔女エキドナの最後の場所を「聖域」とよぶロズワール。

魔女の墓地を神聖視するロズワールって魔女教なの?とも思うかもしれません。

エキドナとメイザース家との関係性を解説します。

なお、ネタバレになるので、読みたい人だけ読んでください。

結論
ロズワールはエキドナのことを師として崇めていた過去があった。魔女教でもない。

説明

ロズワールは400年前にエキドナのことを師として崇めていました。

一方、エキドナはロズワールのことを弟子とは認めていませんでしたが・・・

また、エキドナは、パックやベアトリスといった人工精霊も生み出しています。

ベアトリスがパックを「にーちゃ」と慕うのはこのためですね。

エキドナは不老不死の研究をしていましたが、その研究が終わる前に死んでしまいます。

その後、その研究を転生術として完成させたロズワールは、自分の子孫に意識を移し続け、400年の間、初代ロズワールとして生きながらえていました。

初代の本名はロズワール・A・メイザース、現在は、ロズワール・L・メイザース、代が変わるごとにミドルネームのアルファベットを次のアルファベットに移しているので、現在は12代目のロズワールということになりますね。

また、ロズワールは魔女教ではありません。

そもそも魔女教が信仰してるのは嫉妬の魔女ただ1人であり、それ以外の魔女に対しては良い感情は持っていません。

キリカ

M・A・Oさんは、400年も生き続ける声優説!

(ストーリーの続き)

ロズワールの大怪我は、試練に拒否された結果だということも分かり、中に入った混血は外へ出られなくなり、結界を解くには墓所の試練に挑むしかないが、混血以外が試練に挑めばロズワールのようになると現在置かれている状況が整理される。

そして、ガーフィールは、村の人々の生活を保障する代わりに、結界を解くことをエミリアに要求する。

その要求を呑んだエミリアは、村の人々にあい、村人を家族のところへ帰したいと、だから、試練に挑むと説明する。

村人たちからの信頼を勝ち取り、試練に送り出されたエミリア。

そんなエミリアをみて、ラムが「少し変わったけど、スバルのおかげ?」とスバルに話しかける。

それに対し、スバルは、「自分で考えた結果だ。そうやって何でもあの子の決意を人任せにするなよ」と言い放ち、ラムも悪かったと謝罪する。

試練に挑むエミリアとスバル


微精霊からの応援も貰い、試練に挑もうとするエミリアは、最後の一押しが欲しいと、スバルにお願いする。

『俺でいい?』と申し訳なさげにするスバルに対し、『スバルのが欲しい。お願い』と、スバルに対して人並み以上の態度をとるエミリア。

エミリアを見送るスバルは、ガーフィールに何で自分で試練に挑まないんだと、問うが、ガーフィールは「やれるならやってる」と、突き放す。

試練が続く限り消えることのない光が消え、エミリアのことが心配で居てもたってもいられなくなった、スバルは、エミリアのもとへと走る。

スバルはそこで、倒れているエミリアを見つけるが

「まずは己の過去と向き合え」

という声が聞こえるとともに、意識が遠のき、気づけばベッドの上に。

『グッモーニン!息子!』というハイテンションな声とともに、ベッドにダイブしてくる半裸の父親が登場し

「待ちかねた再会」というタイトルで28話は締められた。

「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season」28話(3話)の感想

スバルに関心を寄せるも、ぞんざいな扱いを受け、あたふたするエキドナが可愛すぎましたね。

スバルが、様々な人物との再会を果たした28話でしたが、まさか、スバルの父親とまで再会するとは、と多くの視聴者が驚いた回でもありました。

そこら辺のなろう系異世界転生作品は、うだつの上がらない現実世界から逃避して、異世界で無双したりしているのに、リゼロは、つらい過去とも向き合わせるところに、やはり、この作品の卓越した凄みを感じます。

次回も楽しみです。

最後に

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